戦後が終はった日

 民主党党首選は野田議員の勝利で、漸く団塊の軛から日本が解放されたやうな気がする。それは思ひ上がった団塊世代(鳩山氏、海江田氏)の敗北であったからだ。
 戦後の諸悪の根源は、団塊世代の誤った歴史認識、本人達は特亜への贖罪意識が一杯であるが、深層心理では特亜を侮蔑してゐる、その態度が全てである。
 戦後の栄養不足で前頭葉の成長が阻害されて、大学でもまともな教育を受けてゐない。テレビの報道を鵜呑みにするだけの、本当に浅薄で思考力のない迷惑な世代である。ここ20年間は、マスコミ側も団塊世代が徐々に上層部を占めてきたせゐで、1990年代歴史認識騒動から始まり、特亜への御注進などで、民主的に選ばれた日本の総理大臣が何度も辞任に追ひ込まれた。挙句の果てに、鳩山、菅、海江田といふ狂った団塊思想を具現化した政治家を総理大臣にしてしまった。最後は未遂に終はったのが責めてもの救ひだ。そして特亜をマスコミの中枢まで引き込んで、韓流などといふ稚拙な偏向番組を垂れ流す始末だ。
 恐らく、今後3ヶ月は野田総理大臣を潰すための執拗な偏向報道が続くだらう。団塊世代との最終戦争とも言ってよい。かうなれば自民党民主党も関係ない。ポスト団塊世代の総理大臣を支へるだけだ。安倍元総理の悲劇を繰り返してはいけない。